これまた4月24日の出来事です。
伊勢神宮へ行ってきました。
ちょうど宇治橋の改修工事中でした。

せっかく来たのに渡れませんでしたが
珍しい状態を見れたので
逆に運が良かったのかも・・・
川の中をトラックが走っていました。

息子たちはその景色に釘付けで
なかなか進んでくれませんでした・・・・・

ちなみに今秋
宇治橋渡始式が行われるそうです。
橋の付け替えは25年に一度の行事みたいです。
やっぱり運がよかったのか?・・・・・・・
(抜粋記事)
内宮、外宮の正宮(しょうぐう)のほか14の別宮(べつぐう)で行われる神宮最大のお祭りですが、宇治橋もまた遷宮行事の一つとして架け替えられます。神宮にとっても大切な大切な橋なのです。
新しい橋の架け替え時は、宇治橋渡始式(わたりはじめしき) が行われます。木の香漂う橋を全国から選ばれた一家で3代揃った夫婦が晴れやかに渡る式は、平成21年11月3日に行われます。
式年遷宮は平成25年〔2013年〕ですが、宇治橋の架け替えはその4年前。なぜなら今から50年ほど前、太平洋戦争の敗戦によって第59回式年遷宮が昭和28年〔1953年〕に延期された際、地元からの熱望によって本来の昭和24年に宇治橋の架け替えのみが行われました。以来、4年前が恒例となっています。
式年遷宮に先がける宇治橋の架け替え。新しい橋は遷宮がまた一歩近づいたことを感じます。